ホワイト企業に転職して時間ができたけん色々してみる

4回目の転職でブラックからホワイト企業に転職し月10日休みになりました。時間ができたので色々してみるブログです。

MacBook Airのバッテリーを自分で交換してみたら、Apple正規プロバイダーに頼むより5,000円くらい安いし、簡単で5分もかからなかった。

こんにちは、約1年ぶりの投稿です。ホワイト企業に転職したと持っていましたが、ホワイト企業とは思えぬ忙しさと、PCの故障で投稿をサボっておりました。

 

2011年に誕生日プレゼントで頂いた、私のMacBook Airのバッテリーがいかれ(寿命?)、電源に繋いでいない状態でないと、たちあげる事ができなくなってしまいました。スタバで勉強をする私には、大打撃で充電できないPCになったことで、毎日利用していた、PCが6カ月近く利用しないままデスクで眠っていました。

 

そんな、MacBook AirのバッテリーをAmazonで購入して、自分で交換してみました。 

バッテリーの交換は、以下3つの方法があります。

Apple Storeに持ち込む、郵送する。(9,400円税別)

Apple正規サービスプロバイダに持ちこむ。(Apple Storeの料金+5,000円くらい)

③自分で、パーツを取り寄せて交換する。(バッテリー代の約7,800円のみ)

 

Apple Storeに行ける距離にお住いの方や、自分では不安という方は、Apple Storeを頼るのが賢明だと思います。自分で交換すると、サポート対象外(AppleCareに加入できなくなる)になります。私のように、地方住まいで早く修理したい、少しでも安くしたい、個人情報やPC内のデータが心配、AppleCareは利用しないという方は、③自分で、パーツを取り寄せて交換しましょう。簡単です、安いです、早いです。

 

PCモデルを調べてから、バッテリー、工具をAmazonで購入しましょう。

調べ方ですが、「左上のリンゴマーク」「このマックについて」で調べれます。

私の場合は、【 MacBook Air (11-inch, Mid 2011) 】がPCモデルです。f:id:h-hatakeyama:20160603015320p:plain

あとは、AmazonにPCモデルをそのまま貼り付けて、検索すれば見つかるはずです。

私が調べた時は(2016年5月)、Apple純正とSLODAの2つが見つかりました。どちらも、保証が1年間ついていて、悪いレヴューもなし。純正にしようかと思っていましたが、SLODAは365日のメールサポート付き、交換に必要な工具付き、純正よりも充電容量があるということなので、SLODAにしました。

「SLODA」で調べるとバッテリーをメインに販売しているようで、Amazonのレヴューでは悪評がないので、変な会社ではなさそうです。6月1日14:30に注文して、6月2日10:15に自宅到着、驚く速さです。(大阪府堺市から香川県高松市

 

商品到着から作業開始、作業終了まで5分くらいです。

バッテリーが入ってる箱の、3倍大きなダンボールに過剰梱包され届きました。無機質でおしゃれな箱だと感じたのは、私だけでしょうか?笑

 

上下にクッションとなるスポンジが入っています。英語の説明書、MacBook専用ドライバーが2本、バッテリー本体ととてもシンプルです。

 

バッテリーぶち薄です。

ガラケーのバッテリーと同じくらいで、もう少し厚みがあるかと思っていました。

 

外ねじ用(本体裏のカバー)と中ねじ用(バッテリー固定用)のドライバーです。大きさが、わずかに違います。ちなみに、マックのねじは星型です。

 

まずは、本体をひっくり返し、ねじを10本外しましょう。注意点としては、ねじ穴を潰さないように必ず床に置いて、慎重に外してください。ここでしくじると永遠にバッテリー交換できません!!

 

長さの違うねじが2本あります、ごちゃごちゃにならないように分かりやすく、外したねじを置きましょう。写真上側の中2本が長いです。

 

【注意】カバーを開けると、とても美しく配列されたCPU、メモリなどが現れます。テンションが上がっても、基盤に素手で触らないようにしてください、静電気で壊れる可能性があります。

 

次に、バッテリーが5ヶ所ねじで固定されているので外します。

 

バッテリーの中心、左上、左下、右上、右下の5ヶ所です。

 

ねじ5本を外したら、バッテリーと本体が1ヶ所繋がっています。ゆっくり引っ張って外してください、固定はされていません。画像はバッテリーを外した状態です。

 

バッテリーが外せたら、新しいバッテリーをはめて、ねじをして完了です。ここでも、ねじ穴を潰さないように、注意してください。床に置き固定した状態で締めることをお勧めします。

 

元に戻したら、電源を入れて、バッテリーの状態を確認してみましょう。

「左上のリンゴマーク」「このマックについて」「システムレポート「電源」で以下の画面が表示されます。製造元、残りの充電量、充放電回数を確認しましょう。もし、数値がおかしいなと思った時は、メールサポートを利用しましょう。英語の説明書にアドレスが記載されています。f:id:h-hatakeyama:20160603030241p:plain

 

以上で、終了です。文章にすると長く感じるかもしれませんが、作業を始めるとすぐに終わってしまいます。ねじを15本外して、バッテリーを付け替えるだけなので。笑

作業を終えて思ったのは、「Apple正規プロバイダーは高いっ!」です。この作業で5,000円はちょっと高すぎでは?というのが私の感想です。もちろん、5,000円を高いと感じるか、安いと感じるかは人それぞれなので、慎重に吟味してから任せるか、自分でするか決断しましょう。

 

 

 私が、購入、利用したバッテリーです。

 

Apple様のホームパージです。

www.apple.com

 

2017.09.09 追記

この記事を投稿して1年経過しましたが、問題なく利用できています。自宅外で利用することが多く、心配していた充電時間も正規品と比べても、気になりません。